代表の羽田による高校での金融教育についてのインタビュー記事が教育新聞に掲載されました。

弊社代表の羽田が2022年度から高校の家庭科および公民科で始まった金融教育について教育新聞社に取材いただき、2022年5月20日の教育新聞社ウェブ版に掲載いただきました。詳細はこちらのPDF版をご覧ください。(出典:教育新聞社)

2022年5月20日付教育新聞「金融教育どう教える 元銀行員教師「主体的な思考が大切」」

今回のインタビューでは、給与明細を活用して給与と税金、さらに労働問題を学ぶ事例や、世界と日本の時価総額ランキングを使ったゲーム形式の株式投資と企業活動、また、最近値上がりした「うまい棒」を導入教材とするインフレと経済動向などの授業実践について紹介しました。ただし、今回のインタビューの目的は授業実践の共有というよりも、金融教育の具体的な内容に至る前段階の初級編ということで、学校における金融教育の意義や目的、教員の心掛けなどを中心にお話しさせていただきました。

学校の先生にとって、金融教育のような新しいを教えることに不安を感じるかもしれませんが、先生も消費者、給与所得者であり、社会人の先輩として自信をもってほしいと思います。また、生徒に対して不安をあおるだけになったり、自分の資産は自分で守るという過度な自己責任論に陥らないように、自分で考えて判断する力を身につけるという目的意識が大事だというメッセージをお伝えさせていただきました。

弊社は今後ともミッション・ビジョンの実現のために尽力してまいります。

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